バッテリーについて

実は、左のグラフからもわかるようにクルマ業者がレスキュー出動するのは「バッテリートラブル」が多いのです。

特に、北海道のような寒い冬はバッテリー液の温度が低下することで化学反応が鈍り、電圧も下がるためバッテリーの性能を十分に発揮しにくくなります!

バッテリーの交換の必要性

 多くのお客様はバッテリーの寿命ぎりぎりまで使いたいと思っており、バッテリーの交換を勧められても「まだエンジンがかかるから大丈夫!」と言って交換をおろそかにしがちです。また、点検して売りつけようとしているんじゃないかと疑いを持つ方も少なくはありません。

 しかし、寿命まで(エンジンがかからなくなるまで)使うと言うことは、バッテリートラブルが起こるのを待っているようなものです。グラフにもあるように、バッテリートラブルが起こってから交換しておけば良かったと後悔するケースも少なくありません。また、北海道のような厳寒の地で夜や出先でトラブルが起きると、ヒーターも動かず寒い中レスキューを待つことになります。

 

 適切なバッテリーの交換は、何よりもお客様のためなのです。

 

 

バッテリーの交換時期

 バッテリーの交換時期は年数や走行距離で簡単に判断できるものではありません。お客様のお車の使用状況により異なるので、「いつ交換したら良い?」と聞かれても正直自信を持ってお答えする事が出来ません。

 

 また、最近はバッテリーの性能も良くなってきており、見た目やエンジンのかかり具合だけで、間違いのない判断は難しくなってきています。そのため、「大丈夫と言われていたのに急にバッテリーがだめになった!」と言うケースも少なくありません。

 

 じゃあ、いつ交換すれば良いのか?

 

 バッテリーの性能も良くなっていますが、【バッテリーテスター】の性能も良くなっています!適切なテスターで判断することがバッテリーの交換時期を見極めるために必要です!

 

 当店では最新のバッテリーテスターでわかりやすく正確な診断を行います!

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バッテリー診断レポートです。

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落とし穴!高回生バッテリーは従来のテスターでは誤判定する

充電制御車やアイドリングストップ車は車両のシステム上、バッテリーが普通車より常に放電状態にあります。これによって電圧低下が生じたりCCA値(※1)が低く測定されバッテリーが健全であるにもかかわらずテスターで「要充電」や「要交換」と判定される場合があります。

 

※1 CCA値は新品バッテリーが持つ固有の「性能基準値」です。(-18度で放電30秒後最終電圧が7.2Vになる放電電流値)

 

 

当店のバッテリーテスターはそのようなバッテリーにも対応しています!